まつりか 1月の献立

 まつりかの1月の献立を紹介します。1月16日からの再開でしたので、もうすでに終了近くになってしまいました。お陰様で、1月21日、来客者が5000人を超えました。何と大勢の方にお料理を提供したものです。驚きとともに感激しております。これからもどうぞよろしくお願いします。

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Conv0131 キノコのスープです。数種類のキノコをバターで炒めミキサーですりつぶしスープにしました。キノコの香りと相乗作用のうまみで美味しくできました。

Conv0133 自家製のベビーリーフを主に、かりかりベーコン、クルトンを載せ自家製ドレッシングでいただきます。

Conv0132 オードブル盛り合わせです。

上から魚のマリネ漬け、右が鶏ハム野菜巻き、ソースはマヨネーズに自家製赤いゆず胡椒を合わせました。左は鮭のパイ包み焼きです。取り合わせに野菜アイスプラント、蕾菜ブロッコリー、トマト、等です。

Conv0138 あんかけ茶碗蒸しです。中には、エビ、百合ね、梅生麩、ぎんなん、餅がはいっています。

Conv0134 お膳盛り合わせです。

Conv0137 6天盛りの中は上右から、鶏ミンチ団子、厚焼き卵、白菜の中華酢もの、真ん中が刺身です。左は酢もの、いくらが入っているゆず釜、キンカンの甘煮、たたき牛蒡がはいっています。下の段左は、ぜんざい、真ん中は煮物(凍豆腐こんにゃく人参サツマイモのレモンに、青豆)です。左はふろふき大根柚味噌添えです。

Conv0136 散らし寿司です

Conv0135 お吸い物です。京都で買い求めました、甘湯葉、くずで出来た花、春菊が入っています。くずの花は油で揚げると本当にきれいな花に広がります。それを椀種に使いました。

Conv0139 デザートです。ロールカステラを下に敷き、プリンを載せました。周りには生クリーム、果物を飾り豪華なデザートになりました。

コーヒーか紅茶で終わりです。

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まつりか、開店のお知らせ

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新年あけましておめでとうございます。年末から約一ヶ月のお休みをいただいていましたまつりかを、一月一六日(月)から開店します。内装も新年にふさわしくしまして皆さんのお越しをお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

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二五番札所 御嶽山 清水寺にお参りしました。

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御嶽山山頂まで清水寺登山道路が整備され、山門前まで車で上ることができます。途中の山々の紅葉はそれは見事でした。

五五二メートルの山上には冷泉が湧いていました。元々この地は水に乏しかったが、インドから渡来した法道仙人が水神に祈りをささけたら、冷泉がわき出したといわれていました。

Conv0125 Conv0124 Conv0123 清水寺の大講堂です。ここに至るまでの参道は城郭を思わせるような立派な石垣が続いていました。

Conv0122 鐘楼です、お賽銭を入れると鐘をつくことができました。

Conv0121 Conv0120 推古天皇の勅願によって建立されたといわれる根本中堂です。

Conv0119 Conv0118 おかげの井戸

清水寺の名前の由来になったおかげの井戸のこん浄水に顔を写すと寿命が三年延びると書いてありました。

参拝をすませ、丹波立杭焼を訪ねました。丹波伝統工芸工芸公園の立杭陶の郷で陶器を少し買い求めました。黒豆がさやに入った形の箸置きをまつりか用に買い求めました。

自分用にはコーヒーカップを一つ求めました。

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二六番札所 法華山「一乗寺」に参りました

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天台宗で、本尊は聖観世音菩薩でした。三重の塔は平安末期の建築で国宝でした。

Conv0114 Conv0111 Conv0110 1171年建立の国宝三重の塔、日本でも一〇指に数えられる古塔とのことです。

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西国33カ寺巡りを始めました

まず最初に第27番札所 「圓教寺」にお参りしました。

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千年の昔、性空(しょうくう)上人が、標高371メートルの書写山山頂に開いたといわれる西の比叡山と言われます。多くの人の信仰を深め、僧侶の修行道場としても栄えたことから「西の比叡山」と呼ばれるようになったそうです。

山麓駅から書写山ロープウエイに乗り山頂駅に着きました。

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仁王門をくくり、バスに乗って本堂の摩尼殿に参拝しました。京都の清水寺同様の荘厳な舞台造り、本尊の秘仏如意輪観音菩薩を参拝しました。

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参拝してから摩尼殿裏手から自然探勝路に入り、そこを抜ければ、大講堂、食堂、常行堂がコの字の型に並ぶ三つの堂にでました。

Conv0104Conv0103 修行堂々として栄えた大講堂、室町時代の建物です。

Conv0102 Conv0101 鎌倉時代に造られた重要文化財の鐘楼です。紅葉の落ち葉の中に埋まって遊んでいるお子さんがいました。ふかふかで気持ちがいいよとご満悦でした。

紅葉が最高で抜けるような青空の下広大な書写山を散策しました。あまりに立派なお寺にも感激しました。

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